チョコフレークとカール

と、言うことで…
先日 森永製菓のチョコフレークが生産終了になるという発表がありました。
子どものころ虫歯の原因の殆どは ミルクキャラメルとチョコフレークだという確信がある私にとっては残念な報道でしたが、要はチョコが溶けてmobileを触るのに不便なのが 敬遠されるようになった一因らしいです。昨年の夏 関東での生産販売が終了した 明治のカールも同じかもしれません。

ポテチも袋だと 手の甲や指に青のりや油カスがついて不便なので 近頃は細長のスティックタイプがよく売れています。最後は袋を逆さまにして開封口を口につけてガァーっと粉薬を飲み込むように食べるのがフツウみたいです(高度成長期世代には やや憚られます)
そのうちには ストローでズビーっと吸い込んで食べるような形状のスナックが出てくるかも…(宇宙食みたい)
これは昨年 市場店で開催した「さよならカールおじさん」企画のポスターです(ブルボンのチョコあ~んぱん おじさんも友情出演)